• 編集長の些末な事件ファイル163「月夜の盆踊り」 高瀬甚太
  • えびす亭百人物語 第七十八番目の客「タカリの万さん」 高瀬甚太
  • 甚太の人生ゲキジョー第一回「母(マザー)」 高瀬甚太
  • 「海の秋」 高瀬甚太
  • 編集長の些末な事件ファイル161「岩に棲む鬼(前編)」 高瀬甚太
編集長の些末な事件ファイル163「月夜の盆踊り」 高瀬甚太
えびす亭百人物語 第七十八番目の客「タカリの万さん」 高瀬甚太
甚太の人生ゲキジョー第一回「母(マザー)」 高瀬甚太
「海の秋」 高瀬甚太
編集長の些末な事件ファイル161「岩に棲む鬼(前編)」 高瀬甚太

NEWS

20191112
「編集長の些末な事件ファイル163 月夜の盆踊り」「えびす亭百人物語 第七十八番目の客 タカリの万さん」「甚太の人生ゲキジョー第一回 母(マザー)」「海の秋」を追加しました。
20190710
「編集長の些末な事件ファイル161 岩に棲む鬼(前編)」「恋・愛・百物語 十七人目の話 前世の愛」「息子に贈る短編集1 料理包丁」「桜の季節に」を追加しました。
20190524
「派遣社員・箭内万作の事件簿1 密室盗難の謎と怪異の棲む家(前編)」「笑わんかい!ステージ2 第一回」「えびす亭百人物語 第一番目の客 くみちょう」「編集長の些末な事件ファイル159 呪いの市松人形(前編)」を追加しました。
20190305
「編集長の些末な事件ファイル154 地図にない村(一)」「翼のない天使」「名探偵夕月光シリーズ1 勿忘草荘殺人事件」「笑わんかい!第一回」を追加しました。
20181225
「シリーズ二十四人の女 24 三十歳差の恋」「迷走病棟」「退職刑事 榊原陽一郎 第一回」「くろしおの郷」を追加しました。
20180910
「父が消えた日 前編」「おばちゃんのめっちゃ泣ける話(1)」「編集長の些末な事件ファイル142 幽霊村(1)」「恋・愛・百物語16 愛する人へ」を追加しました。
20180725
サイトを公開しました。
20180712
シリーズ二十四人の女21「緋牡丹お蝶」を追加しました。
20180711
「おっちゃんのめっちゃ泣ける話1」を追加しました。
20180710
編集長の些末な事件ファイル138「温泉旅行殺人事件 前編」を追加しました。
20180701
編集長の些末な事件ファイル1「奇妙な絵画」を追加しました。えびす亭百人物語74「お蝶さん」を追加しました。

新刊案内

編集長の些末な事件ファイル163

「月夜の盆踊り」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

五月五日に行われる正体不明の月夜の盆踊りに招待された井森は、目隠しをされて迎えのタクシーに乗り、森の中の会場に到着する。そこで井森が目撃したものは、貉たちが主崔する奇妙な盆踊りだった――。

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えびす亭百人物語 第七十八番目の客

「タカリの万さん」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

幸田万次郎、通称、タカリの万さんのタカリは徹底している。えびす亭の客のほとんどが、そんな万さんを快く思っていない。そんな中で大工の棟梁、菱松だけは違っていた。菱松は万さんのことが気になって仕方がない――。

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編集長の些末な事件ファイル161

「岩に棲む鬼(前編)」

<短編分冊>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

連休を前にした井森の元に、一本の電話が届く。悲壮な様子のその電話に困惑した井森は連休の予定を取りやめ、電話の主を待つ。だが、やって来たのは本人ではなく、祖母を名乗る女性だった――。

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恋・愛・百物語 十七人目の話

「前世の愛」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

中学三年生の卒業式の前日、清宮あかりは同学年の男子に愛の告白を受ける。その男子をよく知らなかったあかりは、付き合いを断る。高校に進学したあかりは、卓球部に所属し、そこでもう特訓を受けるが――。その先に思いがけない出会いが待っていた。

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編集長の些末な事件ファイル159

「呪いの市松人形(前編)」

<短編分冊>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

K市に住む骨董商の境田彦次郎に連絡をもらった井森公平は、そこで怪異な現象を起こす市松人形を見せられる。みんなは口を揃えて「嫁の呪いが市松人形に」というが、井森は実態を探るべく調査に入るのだった――。

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編集長の些末な事件ファイル154

「地図にない村(一)」

<短編分冊>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

学生時代の友人である田中萌子から「相談したいことがある」と手紙をもらった井森は、H県北部、山中に住む彼女の元に向かう。迎えに訪れた田中萌子の義理の息子、真林堂孝明と共に向かった先は地下深くに作られたアイヌの村だった――。

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今回の一押し

甚太の人生ゲキジョー第一回

「母(マザー)」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

七十歳という節目の年を前にして、急激に変調を来した母、――。母の変わらぬ父への愛、しかしその父は――。

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「海の秋」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

友人の樋口暎二に会うために、山下は南紀の町を訪れた。七年ぶりの出会いであった。樋口に会ってすぐに思い浮かぶのは、樋口の前妻、和枝、和ちゃんのことである。樋口にとって和ちゃんは、画家として高名を馳せるきっかけを作った忘れ得ぬ人である――。

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息子に贈る短編集1

「料理包丁」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

自分とは違う道を歩んだ息子。その息子にどうしても伝えたい父親の想いがあった。正月休暇を利用して帰ってきた息子とその家族。だが激しい腰痛に見舞われた父は息子たちを歓待できない。そんな父に息子が――。息子に贈る短編集シリーズの第一弾。

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「桜の季節に」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

桜の季節がやって来たというのに、会社時代の同僚がやって来ない。特に宮本が来ないことが気になっていた甲斐は、南紀に住む宮本に電話をするが、電話に出ない。翌日、宮本の娘から電話が届く。宮本は闘病中だった――。定年退職後の人生を描く秀作。人生の末期に近付いた男たちの友情の物語。

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えびす亭百人物語 第一番目の客

「くみちょう」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

商社勤めの私が親父の後を継いでえびす亭に立つようになった。「くみちょう」はそんな私にとって第一番目の客となった。人情味あふれ面倒見のいい「くみちょう」の存在に心癒されるが……。えびす亭百人物語の記念すべき第一作目。

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笑わんかい!ステージ2

「第一回」

<長編分冊>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

妊娠した晴子に異変が起こり、病院に緊急搬送される。生と死の境をさ迷う晴子を励ますために病院で漫才を始めた巽と啓介だが――。巽と啓介の漫才物語第二弾。

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派遣社員・箭内万作の事件簿1

「密室盗難の謎と怪異の棲む家(前編)」

<短編分冊>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

派遣社員・箭内万作が清掃夫として派遣されたマンションでドア、窓、すべてが施錠されている中で連続盗難が発生する。盗難発生時間に現場で清掃を行っていた万作は疑いをかけられるが――。

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名探偵夕月光シリーズ1

「勿忘草荘殺人事件」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

女性専用の旅館「勿忘草荘」で殺人事件が起きる。あろうことか室内で殺されていたのは男性だった。女性しか入れず、チェックの厳しい「勿忘草荘」でなぜ男が――。しかもその部屋に宿泊していた女性は失踪し、やがて刺殺死体で発見される。困惑し、迷宮入りと噂される中、福澤警部は居酒屋で一人の男に出会う――。

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