• 「愛犬物語 (一)」 高瀬甚太
  • 「追憶 母を偲んで」 高瀬甚太
  • ~誰が母を殺したのか~ 「暗流 第一回」 高瀬甚太
  • 「白・色・殺人」 高瀬甚太
  • 編集長の些末な事件ファイル166「悪魔の棲む家 前編」 高瀬甚太
「愛犬物語 (一)」 高瀬甚太
「追憶 母を偲んで」 高瀬甚太
~誰が母を殺したのか~ 「暗流 第一回」 高瀬甚太
「白・色・殺人」 高瀬甚太
編集長の些末な事件ファイル166「悪魔の棲む家 前編」 高瀬甚太

NEWS

2020/09/16
「愛犬物語 (一)」「暗流 第一回」「白・色・殺人」「追憶 母を偲んで」を追加しました。
2020/06/15
「編集長の些末な事件ファイル166 悪魔の棲む家 前編」「えびす亭百人物語 第八十番目の客 余命九十日のシゲやん」「三味線お米 前編」「シリーズ・ローランボックルタウン(一) ローランボックルのピンクハウス」を追加しました。はじめにのページを追加しました。
20191112
「編集長の些末な事件ファイル163 月夜の盆踊り」「えびす亭百人物語 第七十八番目の客 タカリの万さん」「甚太の人生ゲキジョー第一回 母(マザー)」「海の秋」を追加しました。
20190710
「編集長の些末な事件ファイル161 岩に棲む鬼(前編)」「恋・愛・百物語 十七人目の話 前世の愛」「息子に贈る短編集1 料理包丁」「桜の季節に」を追加しました。
20190524
「派遣社員・箭内万作の事件簿1 密室盗難の謎と怪異の棲む家(前編)」「笑わんかい!ステージ2 第一回」「えびす亭百人物語 第一番目の客 くみちょう」「編集長の些末な事件ファイル159 呪いの市松人形(前編)」を追加しました。
20190305
「編集長の些末な事件ファイル154 地図にない村(一)」「翼のない天使」「名探偵夕月光シリーズ1 勿忘草荘殺人事件」「笑わんかい!第一回」を追加しました。
20181225
「シリーズ二十四人の女 24 三十歳差の恋」「迷走病棟」「退職刑事 榊原陽一郎 第一回」「くろしおの郷」を追加しました。
20180910
「父が消えた日 前編」「おばちゃんのめっちゃ泣ける話(1)」「編集長の些末な事件ファイル142 幽霊村(1)」「恋・愛・百物語16 愛する人へ」を追加しました。
20180725
サイトを公開しました。
20180712
シリーズ二十四人の女21「緋牡丹お蝶」を追加しました。
20180711
「おっちゃんのめっちゃ泣ける話1」を追加しました。
20180710
編集長の些末な事件ファイル138「温泉旅行殺人事件 前編」を追加しました。
20180701
編集長の些末な事件ファイル1「奇妙な絵画」を追加しました。えびす亭百人物語74「お蝶さん」を追加しました。

新刊案内

編集長の些末な事件ファイル166

「悪魔の棲む家 前編」

<短編分冊>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

和と洋が引っ付いて造られた奇妙な中古住宅を購入した小林時雄は、その家に住むようになってからさまざまな障害に遭う。妻や子が出て行き、自身も耳鳴りや幻想に悩まされるなどして加藤耳鼻咽喉科を訪ねるが、そこで小林は、普通の病気ではないと断言され、極楽出版の井森編集長を紹介される。医師でもない一介の編集長になぜ、と小林は思うのだが――。

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えびす亭百人物語 第八十番目の客

「余命九十日のシゲやん」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

「わしの命は、よく持って三カ月と言われている」。シゲやんは、そう言って三人の仲間に告白した。えびす亭の仲間である三人は、シゲやんのために一肌脱ごうと決心する。しかし、自分たちに何ができるか、まるで見当がつかない――。

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編集長の些末な事件ファイル163

「月夜の盆踊り」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

五月五日に行われる正体不明の月夜の盆踊りに招待された井森は、目隠しをされて迎えのタクシーに乗り、森の中の会場に到着する。そこで井森が目撃したものは、貉たちが主崔する奇妙な盆踊りだった――。

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えびす亭百人物語 第七十八番目の客

「タカリの万さん」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

幸田万次郎、通称、タカリの万さんのタカリは徹底している。えびす亭の客のほとんどが、そんな万さんを快く思っていない。そんな中で大工の棟梁、菱松だけは違っていた。菱松は万さんのことが気になって仕方がない――。

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編集長の些末な事件ファイル161

「岩に棲む鬼(前編)」

<短編分冊>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

連休を前にした井森の元に、一本の電話が届く。悲壮な様子のその電話に困惑した井森は連休の予定を取りやめ、電話の主を待つ。だが、やって来たのは本人ではなく、祖母を名乗る女性だった――。

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恋・愛・百物語 十七人目の話

「前世の愛」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

中学三年生の卒業式の前日、清宮あかりは同学年の男子に愛の告白を受ける。その男子をよく知らなかったあかりは、付き合いを断る。高校に進学したあかりは、卓球部に所属し、そこでもう特訓を受けるが――。その先に思いがけない出会いが待っていた。

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今回の一押し

「愛犬物語 (一)」

<短編分冊>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

捨て犬を拾い、家に連れ帰った三益聡子は、「ゴン」と名を付け、家で飼い始める。ゴンは、子供たちの良き遊び相手になり、突然、行方知れずになってしまった夫に代わり、聡子の寂しさを紛らせてくれた――。

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「追憶 母を偲んで」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

余命三カ月と宣告された母が、手術の後に生還した。だが、七十歳を目前にしたある日、母の体調が急変する。母は最期まで別れた父親のことを心配していた。その父が――。

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~誰が母を殺したのか~

「暗流 第一回」

<長編分冊>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

南紀の漁村で若妻が刺殺された。一緒にいるはずの三歳になる息子がいない。息子も殺されたのか――。容疑者が存在しないこの事件を長部刑事が追う。しかし、事件は謎を深めるばかりだった――。

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「白・色・殺人」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

一躍、人気女優となった翠川貴子が大阪城公園で死体となって発見された。歯に仕組まれた青酸カリが原因と判明した府警本部は、翠川が帰阪するたびに通っていた北条歯科医の院長、北条隼人を重要参考人として確保した。だが――。

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「三味線お米 前編」

<短編分冊>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

三味線芸を売り物にするお米は、高齢も含めて劇場でも次第に疎ましい存在になっていた。そのお米のために支配人の勝彦は50周年記念公演を企画する。ほとんど人など入らないと思われた三味線お米の公演だったが、意外にも満員御礼の札がかかる――。

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シリーズ・ローランボックルタウン(一)

「ローランボックルのピンクハウス」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

新しいお父さんになじめない幸子が家出をした。偶然、行き着いたローランボックルタウン。幸子はその町のピンクハウスでとんがった顔のおばあさんに出会う。

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「海の秋」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

友人の樋口暎二に会うために、山下は南紀の町を訪れた。七年ぶりの出会いであった。樋口に会ってすぐに思い浮かぶのは、樋口の前妻、和枝、和ちゃんのことである。樋口にとって和ちゃんは、画家として高名を馳せるきっかけを作った忘れ得ぬ人である――。

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甚太の人生ゲキジョー第一回

「母(マザー)」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

七十歳という節目の年を前にして、急激に変調を来した母、――。母の変わらぬ父への愛、しかしその父は――。

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息子に贈る短編集1

「料理包丁」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

自分とは違う道を歩んだ息子。その息子にどうしても伝えたい父親の想いがあった。正月休暇を利用して帰ってきた息子とその家族。だが激しい腰痛に見舞われた父は息子たちを歓待できない。そんな父に息子が――。息子に贈る短編集シリーズの第一弾。

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「桜の季節に」

<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

桜の季節がやって来たというのに、会社時代の同僚がやって来ない。特に宮本が来ないことが気になっていた甲斐は、南紀に住む宮本に電話をするが、電話に出ない。翌日、宮本の娘から電話が届く。宮本は闘病中だった――。定年退職後の人生を描く秀作。人生の末期に近付いた男たちの友情の物語。

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太陽堂出版バナー ホープブックスバナー 「愛犬物語 (一)」 高瀬甚太 「追憶 母を偲んで」 高瀬甚太 ~誰が母を殺したのか~ 「暗流 第一回」 高瀬甚太 「白・色・殺人」 高瀬甚太 編集長の些末な事件ファイル166「悪魔の棲む家 前編」 高瀬甚太 えびす亭百人物語 第八十番目の客「余命九十日のシゲやん」 高瀬甚太 「三味線お米 前編」 高瀬甚太 シリーズ・ローランボックルタウン(一)「ローランボックルのピンクハウス」 高瀬甚太 編集長の些末な事件ファイル163「月夜の盆踊り」 高瀬甚太 えびす亭百人物語 第七十八番目の客「タカリの万さん」 高瀬甚太 「海の秋」 高瀬甚太 甚太の人生ゲキジョー第一回「母(マザー)」 高瀬甚太

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