編集長の些末な事件ファイル166

「悪魔の棲む家 前編」

<短編小説>

著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)

主な発売サイト

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高瀬甚太さんのコメント

編集長シリーズも166作を数えました。知らぬ間に霊的な不思議世界に舞い込んでしまう井森公平の活躍をぜひ御一読ください。ホラーものを得意とするわけではありませんが、なぜか、井森公平のキャラクターに親近感を覚え、キャラクターに操られるままにここまで続けてきました。まだまだ書き続ける予定です。よろしくお願いします。

Profaile

高瀬甚太(たかせじんた)

和歌山県出身。15歳の年に単身上阪。以後、さまざまな職業を経験して、35歳の時、出版社に編集長としてスカウトされ、三十年間、出版経営に携わる。500点余の出版物を発刊し、千人強の人たちと出会う。その体験を生かして編集の仕事を辞し、小説の世界に飛び込む。現在、電子書籍を中心に500数十点の本を上梓。現在も精力的に作品を書き続けている。代表作に『大阪人大全』(リベラル社)、『編集長の些末な事件ファイル』『笑わんかい!』『退職刑事 榊原陽一郎』『二十四人の女』『ローランボックルタウンシリーズ』『えびす亭百人物語』(いずれも太陽堂出版より電子書籍として発売中)他多数。

編集部のコメント

小林という人物から始まるこの物語は、小林を通して井森編集長の活躍に近づいていって、出来事を見ることができる作品となっています。意外なほど引き込まれていって、核心に近づいていく感じが、なかなか興味深いです。

人物紹介

井森公平
零細出版社の代表兼編集長。さまざまな事件に遭遇し、その謎を解明していく。
小林時雄
こばやしときお。課長補佐。
小林時雄の妻
半年前に小林と別れて子供と共に家を出ている。
受付の老婆
加藤院長の妻。
加藤
加藤耳鼻咽喉科の院長。
不動産会社の担当者
小林が家を買う時、世話をした不動産会社社員。
橿原暎二
かしはらえいじ。丸物不動産の専務取締役。祖父が芦原と仲が良く、小林の家の事情を熟知している。
芦原正人
あしはらまさと。繊維問屋の元社長。小林が購入した家の元の持主。すでに死亡している。
息子と名乗る男
芦原さんの元愛人の息子と名乗る男。元愛人の息子と名乗り、芦原の家に入り込むが、その後行方不明になっている。
芦原さんの元愛人
息子が芦原に殺害されたのではと、警察に届けを出すが、殺害の実証は得られていない。
杉本
ガソリンスタンドの経営者。
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