名探偵夕月光シリーズ1
「『勿忘草荘』殺人事件」
<短編小説>
著者:高瀬甚太
定価:本体250円(税別)
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編集部のコメント
どこで現れるのかわからない、どんな姿をしているかわからない、ひょいと出てくる夕月光。それにたいして、地道に捜査を進める福澤警部。そんな対比がいやがおうにも浮かんでくる。そんな小品です。福澤警部の困惑感と、そして謎の解けた時のはっとした感じぜひ味わってほしいです。また、おとこ福澤、無骨ながらも正直に生きる姿が微笑ましい。
人物紹介
- 夕月光
- 銀幕のスターでありながら抜群の推理力で次々と事件を解決していく。
- 三橋由香里
- 殺人事件の死体の第一発見者。
- 種田道夫
- 勿忘草荘という女性専用の宿泊施設の管理人。七十代の老人。
- 福澤幸四郎
- 京都府警本部捜査第一課の警部。
- 彩香
- 福澤幸四郎の娘。
- 弥生
- 福澤幸四郎の妻。子宮ガンで四二歳で亡くなった。
- 木山
- 刑事。
- 堂山富士夫
- 殺人事件の被害者。
- 崎山孝子
- 殺人事件の容疑者であったが後で死体で発見された。
- 田端進
- 鑑識。
- 狭山
- 福澤幸四郎の上司。警視。
- 美由紀
- 福澤幸四郎の妹。
- 松前健吾
- 福澤幸四郎の中学時代の同級生。居酒屋『よしやん』を経営している。
- 高橋裕子
- 崎山孝子の同僚。














